ノザワ塗装の現場日記

2020/10/11 練馬区t様宅のお見積りにお伺いしました。築20年で今回2度目の屋根外壁塗り替えをご検討中です。大屋根に上がってみると前回の塗装がかなり変色しています。白い部分は水分が溜まりやすい所でスレート屋根重ね部分、継目がほとんど、前回塗装時に縁切りが行われていないのも変色の原因だと思います。スレート屋根の重ね部分は塗り替え時に塗料で隙間をふさいでしまうと毛細管現象による雨漏りの原因にもなるのでタスペーサー設置で雨水を排出するのが良いです。スレート屋根重ね部分の毛細管現象は簡単に言うとコップの水にティッシュを付けると水が上にあがってくる感じです。

2020/10/1 町田市y様賃貸アパート(ダイワハウス築30年)、既存コーキング撤去施工中。コーキングの厚みは1cm程あります。既存コーキングの表面に劣化もなく弾力性もあるので切れる事なくつながって撤去できます。上から下までつなげて撤去できると気持ち良いです!一般建売住宅ではコーキングの厚みが5mm程度なのでつなげてコーキング撤去は難しい、、、

2020/8/26 町田市y様賃貸アパート(ダイワハウス築30年)、画像左は外壁の1階と2階の真ん中にある胴差し、右画像は取り外し後で横目地のコーキングが施工してあります。➡︎ここからの雨漏り事例があるらしい。施工内容は既存コーキング撤去〜コーキング新設〜胴差しの復旧になります。手間がかかります。

2020/8/15 新座市y様邸、大屋根下塗り完了しました。画像はコケだらけの既存大屋根➡︎高圧洗浄施工中➡︎高圧洗浄施工後➡︎下塗り1回目施工後(下塗り塗料が屋根材に吸いこまれてなくなった、、、)➡︎下塗り2回目施工後(だいぶ塗料の吸いこみはなくなった。)➡︎下塗り3回目施工後(塗料の吸いこみもなくなり上塗りができる状態になりました。下塗り施工後に濡れ色になるのが目安です。) 上塗り前の下地処理が重要です。

2020/8/1 新座市o様賃貸アパート 本日、外壁下塗り作業です。アパート入居者様へ塗装中の張り紙設置(わかりやすい所にたくさん貼った方が良い)。外壁塗装時に家主様から依頼された戸建住宅とでは塗装工事中である事の意識が違います。アパートの外壁塗装工事の際は複数の価値観の違う人が一つ屋根の下で生活しているので工事中にクレームが出ないように注意が必要です。

2020/7/29 新座市o様賃貸アパート 本日、高圧洗浄です。高圧洗浄時には大量の水が流れるのでバルコニー、廊下の排水部分につまりがないか確認。画像左2階共用廊下の雨水排水部分に異物らしき物がありました。画像右針金を引っ張ると!排水部分に異物が入らない仕組!オーナー様のちょっとした気づかい。

2020/7/18 さいたま市t様賃貸アパート(ミサワホーム築33年)、梅雨時でしたが工事完了しました。画像は雨の中でオーナー様がご自分で階段下に駐輪場を作っています!かれこれ一週間作業しています、、、「こんなに大変ならやらなきゃよかった。」と言っていました!(職人は、やりだすと最後までやってしまうものです。)建築関係のお仕事をされているオーナー様で休憩の時にもいろいろお話できて楽しかったです。

2020/6/20 入間郡毛呂山町の築32年賃貸アパート(左画像)現場調査にお伺いしました。大屋根の現状確認の為にハシゴ をかけて登っていると2階バルコニー内(右画像)が見えました。ゴミだらけ!塗装作業をするためにゴミの撤去が必要になります。バルコニー床はかなり劣化して傷んでいると思う、、、撤去時の悪臭も心配、、、今まで見てきた感じで賃貸物件の長期に入居されている単身者に多い気がします、、、

2020/6/18 練馬区o様邸、柱あく洗い後の御影石酸焼け。左上画像、柱あく洗い時の養生からの漏れで沓石が酸焼けで白くなっています。シンナーで清掃してもとれません。左下画像、耐水ペーパー2000番で研磨してミヤキのガリレオでリカバリー後。(酸焼け後に水で濡らした時に色抜けが目立たなくなる場合です。)養生は重要。

2020/6/11 練馬区o様邸、外壁塗装時に邪魔になる電気配線ケーブル脱着。画像上、前回の電気配線ケーブル固定金具は鉄製で外壁にもらい錆が見えます。画像左下、右が撤去した鉄製サドルと鉄製ビス、左は新設するステンレス製のサドルとステンレス製のビスです。画像右下、外壁塗装後に交換しましたので今後にもらい錆の心配もなくなり長期に美観を保てます。

2020/5/25 練馬区y様邸の波板交換工事施工中。前回8年前に弊社にて外壁・波板交換工事を施工させていただきました。今回も工事のご依頼をいただきましてありがとうございます。画像⇨前回ポリカフック(プラスチック)は経年劣化で折れてしまうとの事で、今回は画像⬅︎ステンレスフックを使用しました。真ん中箱に取り付け方が書いてあります。簡単に出来て便利です。

2020/5/14 練馬区o様邸の破風板に木材保護塗料キシラデコール(色はウォルナット)1回目塗布施工中。画像は右から左に塗装中で塗料が浸透していくのがわかります。キシラデコールは塗膜を作らずに木材に浸透させる塗料で木目を生かした仕上がりになります。防腐性防虫性があり塗膜劣化による剥がれない塗料です。1回目の塗装時は塗料が吸い込まれてしまいますが2回目の塗装で色に深みがでます。

2020/4/21 練馬区o様築30年満室賃貸アパートの外壁ケレン作業。既存南面外壁の溶剤膨れです。様々な原因がありますが前回塗装の時に下塗りの乾燥不足か夏場などの乾燥が速い時の溶剤上塗り施工で塗膜内部の溶剤が抜けきる前に、直射日光で塗膜表面が先に乾燥して抜けなかった内部の溶剤が抜けようとして表面塗膜を押し上げて膨れます。対応はケレン後に水性塗料での施工になります。
 

2020/4/6 富士見市i様邸の既存コーキング撤去施工中。⬅︎kmewのハットジョイナーは親切!「3面接着防止テープ はがさないでください。」と記入してある!

2020/3/17 富士見市h様賃貸アパートの雨樋。となりのマンション廊下からタバコのポイ捨てで雨水の集水部がつまっている!明日の高圧洗浄時にオーバーフローするので清掃しました。外国人居住者の方は本日お会いできまして「だいじょうぶ、だいじょうぶ、いいよ。」とのお返事をいただきましたが工事完了まで何だか心配です。

2020/3/16 富士見市h様賃貸アパートの外部改修工事着工、今回2度目の所有物件のご依頼をいただきましてありがとうございます。工事着工日の1週間程前に近隣の方、アパート入居者の方へ工事のご挨拶をしました。工事のご挨拶時に在宅の方は口頭で不在の方は書面で対応させていただきました。本日、工事着工です。書面で対応しましたアパート2階の居住者が外国人の方で、「今日で終わり。」、「あぶないねー。」との事、、、英語での工事のご挨拶書を改めて作りました。今日の賃貸アパートは外国人の方への対応も必要です。アプリで翻訳したけど理解してもらえるか心配、、、

2020/2/29 さいたま市o様賃貸アパートのコーキング施工中。昨日、既存コーキングの撤去しましたので本日コーキング新設作業です。➡︎コーキングの3面接着回避と充填の深さ調整のバックアップ材の設置、プライマー塗布後にコーキング充填(コーキング後に塗装する場合はコーキング材はノンブリードです。塗装後に差が出ますのでこれは重要!)、ヘラで充填したコーキングをならしてからマスキングテープを撤去して完了。

2020/2/28 さいたま市o様邸賃貸アパートのコーキング撤去。画像左はマキタのマルチツールで既存のコーキング撤去施工中。右画像は既存コーキングの左右側面を切断後に手で引っ張っています。マキタのマルチツールは先端の刃を変えることで切断、剥離、研磨の作業を1台で出来ます。以前までコーキング撤去時は手作業でカッターを入れてペンチでコーキングを引っ張っていましたがマキタのマルチツールを使えば簡単にコーキングと外壁材の間を切断出来るのでコーキング撤去時の労力の軽減と作業効率が上がりました。仕事でもDIYでも1台あればとても便利です。

2020/1/30 さいたま市k様邸、屋根瓦の漆喰補修工事。前日に既存の漆喰を撤去して本日漆喰塗りにはいります。1 下地となる葺き土を霧吹きで湿らし密着性をよくします。2 漆喰を雨水が直接あたらない程度に均一に塗ります。3 漆喰を水ハケでならし汚れた部分を清掃。4 瓦屋根漆喰塗り直し施工後。

2020/1/29 さいたま市k様邸、屋根瓦の漆喰撤去施工中。漆喰は経年劣化により割れたり剥がれ落ちたりするのでそのままにしておくと雨漏りの原因にもなります。定期的なメンテナンスを行う必要があります。

2020/1/11 足立区e様邸コーキング撤去施工中。➡︎コーキング撤去時にはがれてしまうボンドブレーカー。コーキングを2面接着にするために新たにボンドブレーカーを貼る必要があります。

2020/1/6 練馬区o様邸 既存のウレタン密着工法によくある膨れです。(切開後に樹脂モルタル補修施工中。)戸建てのベランダではなかなかみられませんが陸屋根で面積が広くなると起きやすい現象で施工不良ではなく長期にわたり内部に侵入した水分が温まり外に出ようとして防水層の膨れがおきます。これを防止するには内部から湿気を逃す通気緩衝工法、脱気塔設置をおすすめします。

2019/12/16 新座市w様邸の棟板金・貫板交換工事。左は随分前に風で飛ばされたと思われる棟板金・貫板がなくなっている写真です。真ん中は貫板(上にかぶせる棟板金を釘で固定させる板)交換後。右は棟板金新設後になります。棟板金を止めている貫板は10年前後で劣化し少しずつ釘が抜けていきます。

2019/11/29 蕨市g様邸の窓サッシ部分シーリング工事。前回台風の豪雨で30分程で内部にバケツ1杯の雨水が侵入しているとの事です。画像の上から⬅︎皿板の劣化している既存シーリング。画像真ん中は皿板シーリング撤去後、窓サッシ入隅の黒ずんでいる◯部分から雨漏りだと思います。下の画像はプライマー塗布後にシーリング充填施工後です。外壁塗装の下地処理とは別の工事になりますが経年劣化している窓サッシ皿板の入隅部分からの雨漏りもあります。

2019/11/17 h様賃貸アパートのお見積りにお伺いしました。外壁はサイディングボード 画像⇦は角あて。➡︎は角あてはなくサイディングボード 切断面をシーリング処理での施工、シーリングの劣化によりサイディングボードの切断面に雨水が侵入して外壁をいためています。左右の劣化を見てサイディングボードの出隅は角あてでの施工が良いと思う。

2019/11/16 練馬区i様邸の既存シーリング撤去作業(画像左上)。シーリング撤去時にボンドブレーカーも一緒に剥がれてしまいます。この場合は新たに目地底にボンドブレーカーを貼る必要があります。サイディングボードの目地にシーリングを充填する時は目地底にシーリングがくっかないようにサイディングボード左右側面の2面接着が重要です。3面で接着してしまうとサイディングボードの動きで3方に引っ張られのでシーリングが破断しやすく密着不良、ひび割れの原因になります。。画像右はボンドブレーカー(シーリングと接着しないもの)施工中。

2019/10/28 和光市w様邸の大屋根ガイナ塗料上塗り施工中。ガイナ塗料乾きが早い、右から左に塗装していますが塗装した右の方は乾きだしている、あまりにも乾燥が早い塗料は仕上がりにも影響します。ガイナ施工マニュアルだと夏季は乾燥がはやいので、希釈を多めにして3回以上塗布することをおすすめしますとの事です。本日10/28日正午で気温20℃でこの乾燥の早さだと夏季に塗装できる塗料でないと思う。気温が上がると塗り回数がふえるので見積り金額も上がる!今回w様は増税前に工事完了を希望されていましたがこちらの都合で工事着工が遅れてしまいましたが良い時期に塗装されたと思います。

2019/10/27 u様賃貸アパートの現調にお伺いしました。台風の影響か屋根のケラバがなくなっていてアンテナも傾いている、、、急勾配なので屋根にあがることはできませんでした。屋根の勾配が6寸(約30.9度)以上は急勾配になり屋根の上で作業するために屋根足場が必要になる分費用が加算されます。

2019/10/26 和光市w様邸の大屋根ガイナ塗料N-50での中塗り施工後。h様から既存色黒に近い色との事でガイナ塗料の基本52色の中で一番濃い色のN-50を選びました。遮熱性・断熱性を考えての事だと思いますがガイナ塗料の色見本には濃い色がすくない、、、そしてガイナ塗料はとにかく塗りにくい塗料です。ガイナ塗料の6割はセラミックビーズなので一般塗料を塗る時と違い乾きもはやくのびない塗料で扱いにくい、、、

2019/9/29 さいたま市s様邸の屋根外壁のお見積りにお伺いしました。屋根は洋瓦(瓦に刻印があったのでFUJIXのハイ・マウントを確認、現在は廃盤になっています。)。塗装によるメンテナンスが必要な瓦もあります。洋瓦には乾式洋瓦とセメント瓦があり見た目では区別できません。簡単な見分け方は瓦の切断面(小口)に凸凹があるかないかで見分けられます。画像の切断面に凸凹がないのでセメント瓦です。乾式洋瓦とセメント瓦では塗装時の下地処理、下塗り塗料が違うので選定を間違えると塗装後に剥離します。お見積り時に屋根に上っての現状確認は重要になります。

2019/9/24 練馬区i様邸の現場調査。9月9日の台風15号の後に大屋根の棟板金が隣の家の間におちていたとの事です。ハシゴをかけて屋根に上ってみました(画像)。棟板金がありません。お客様もとりあえず人に当たったり物を壊していなかった事は安心しておりました。他の棟板金もさわってみるとグラグラでビスがきいていない状態。棟板金をささえる下地の貫板を全て交換する必要があります。屋根塗装時の下地処理で棟板金の現状確認とクギ打ちは重要になります。

2019/9/17 エアコンと室外機をつなぐ配管の外壁には穴があいていて外壁の穴のまわりには配管パテ(粘土)がしてあります。外壁の塗り替え時には配管パテが劣化、欠落している事があります。そのままにしておくとすき間から雨漏り、害虫の侵入、エアコンの効きにも影響します。配管パテの場所は手の届かない場所が多いので外壁塗装の仮設足場がある時に交換するのが良いです。配管パテの材料は1カ所、¥100ぐらいです。

2019/9/10 新座市h様賃貸アパートの屋根上塗り2回目施工中。使用塗料は日本ペイント、パーフェクトベストのダークグレー(2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐侯屋根塗料)です。同じ塗料を上塗り2回目施工中の撮影画像です。工事完了後にお客様に提出するわかりやすい作業中の写真です。

2019/9/9 台風15号が早くに過ぎ去り。朝、現場について何事もなく安心しました。今日はベランダ部分の色分けの上塗り2回目からの塗装からです。画像左は上塗り1回目塗装(パーフェクトトップnd-375)乾燥後、右は同じ塗料を上塗り2回目塗装施工中です。前回同様の塗料は塗装後に乾燥すると色がかわる画像でした。

2019/9/7 新座市h様賃貸アパートの外壁上塗り2回目施工中の画像です。⇨は日本ペイントのパーフェクトトップ(nd-400)の上塗り1回目施工後、⬅︎は同じ塗料を上塗り2回目施工中。左は塗料の乾燥後、右は塗料が乾く前です。塗料が乾く前と後ではこれだけ色が変わります。塗料は乾くと濃くなるので色合わせの際には合わせる色より薄く作ります。塗料のカタログで画像の右の色をイメージした場合は乾燥後の左の色を選択した方が良いです。カタログで見る小さな色は外壁の大きい範囲で塗装すると同じ色でも薄く見えるので外壁の色選びの時は少し濃いめを選ぶと良いです。日本ペイントのカタログで外壁をnd-400にしたい場合は少し濃いめのnd-011を選ぶとイメージしていたとうりになります。今回の現場は外壁の既存色はnd-010が近い色だったのでnd-400の色を選択しました。

2019/8/28 朝霞市y様邸、築26年はじめての外壁屋根(雨漏りしているとの事です。)塗り替えをご検討中の現場調査にお伺いしました。現地に10時到着すると雨が降りだしてきた。降雨時の苔の付いているスレート屋根は滑るのでこわい!ハシゴをかけて雪止めに足をひっかけながら棟板金をつたって屋根のてっぺんまできました。棟板金をさわるとグラグラ動く、棟板金の下にある貫板が腐って釘がきいていない、このままだと台風がきたら飛ばされる!スレート屋根も26年前の物だとアスベストが使用されている可能性もある。26年間メンテナンスをしていないスレート屋根は下にある重要な防水シートも切れて、貫板も腐っています。(雨漏りの原因。)塗装では一時的な工事にしかならないので金額は高くなりますがガルバニウムのカバー工法をお勧めします。

2019/8/27 練馬区s様邸の大屋根中塗り施工中、塗料はパーフェクトベストのジェノバブラウン。建売住宅が10軒程建っている場所、新築時は同じスレート屋根のブラックだったと思うけど塗り替え後になると後ろの屋根も遮熱塗料、ガルバニウムカバー工法、一般的な塗料と施工方法も多種多用で自己主張が強い!統一感ががあった街並みが10数年後の塗り替えで統一感がなくなってしまった。数年前に川越市の観光地小江戸で外壁塗り替えをしましたが景観条例で外壁色を市役所に確認してからでないと塗装できない場所もあります、屋根に関しては?

2019/8/19 川口市n様邸の外壁屋根塗装の現場調査にお伺いしました。画像⇨はサイディングボード継目のコーキング剥離です。原因として前回施工時のプライマー塗布不足、3面接着での施工、画像➡︎はサイディングボードの横ズレ(現地は国道沿いで交通量も多いため振動により外壁サイディングボードのズレによりコーキングの接着がたえられなかった。)などが考えられます。立地条件でもコーキングの劣化具合は変わってきます。

2019/7/18 杉並区n様邸、築30年ではじめての外壁屋根塗装工事。画像は屋根に日本ペイントの遮熱塗料サーモアイsi施工後。色はクールライトグリーン。(カタログでは全日射反射率62.3% 近赤外日射反射率83.1%になります。)全日射反射率は色相により暗い色ほど低くなり明るい色ほど反射率は高くなります。太陽からの日射エネルギーは50%、赤外線47%、紫外線3%から成り立っています。この3つをあわせた反射率を全日射反射率といいます。屋根施工後の7/19は気温が30度超えでしたが遮熱塗料を塗装後の施主様の反応はない、、、体感では感じにくいと思います。最近、遮熱塗料の効果についてお客様によく聞かれます。時間がある時に自宅の屋根を遮熱塗料で塗装してみます。自分で体感してみないとわからない。

2019/6/19 新座市y様邸の屋根塗装。⇦はスレート屋根の下塗り(日本ペイントの強化シーラー)1回目施工中、高圧洗浄で剥離した白くなっている部分は塗料の吸い込みがはげしいので下塗りの2回塗りが必要です。塗布乾燥後に濡れ色になるのが目安。←は錆止め塗布後の棟板金です、この部分は鉄部になるので錆止め塗料での塗装になります。スレート屋根の下塗り材に錆止め効果はありませんので材質により下塗り材も変わってきます。

2019/6/9 和光市k様邸の屋根外壁のお見積りにお伺いしました。前回の塗装から10年以上経過している屋根の画像。⬇︎はアナログアンテナからのもらい錆び、⇩の白い点々はアンテナに鳥が止まってしたフンです。どちらも屋根の劣化を早めるので不用なアナログアンテナは撤去が必要になります。

2019/6/2 練馬区a様賃貸アパート共用廊下塗装工事。アパート、マンションなどの廊下共用部分は居住者が通行しますので歩行場所を確保しないといけないので半分半分の作業になります。作業の手間もかかります。

2019/6/1 上尾市a様賃貸アパート 高圧洗浄の為の水道をお借りする事ができました。⬇︎高圧洗浄施工中。⇩居住者の方から室内よりホースでお水をお借りしています。本当にたすかりました。ありがとうございます。工事前の事前確認は重要です。

2019/5/31 上尾市a様賃貸アパート仮設足場作業中。仮設足場設置後は高圧洗浄作業です。散水栓がないのに気づいた!通常は植栽の水やり清掃などに使用する為に1つは付いているはずなのに無い、、、水が無いと高圧洗浄が出来ない、、、空き部屋があれば管理会社さんに連絡して水道がつかえるがアパートは満室、、、居住者の方に協力していただくしかない。オーナー様に日中在宅の居住者様に連絡をとってもらい何とか明日、高圧洗浄できそうです。工事前の電気、水道の確保は重要です。

2019/3/19 新座市h様邸、はじめての外壁塗装です。築20数年の劣化のはげしい外壁サイディングボード(上部画像)。下地処理のハードルもかなり高いです。下地処理の作業工程は高圧洗浄→水分をたっぷり含んでいるので3日間乾燥させました。→ケレン作業→カチオンシーラー3回塗りでがっちり下地をかためます。→ポリパテでの成形処理(下部画像)、だいぶ元の状態に戻ってきました。後もう少し手直して成形完了です。

2018/11/26 朝8:30屋根に登ると錆止め施工後のトタン屋根が夜露で濡れているので塗装できません(左画像)。日が昇り1時間程で乾きました(右画像)。昼と夜の寒暖差が大きい季節になると起こる現象です。あまりにも夜露が多い時はブロワーで吹き飛ばしたりウエスで拭いてからの作業になります。日も短く塗装作業時間が短くなる時期です。

2018/11/22 川口市u様邸 屋根笠木撤去後のなかなか見れない鉄骨ALC外壁の断面形状画像。赤↑はALC外壁材で10cm以上の厚みがある。青↑はコーキングバックアップ材、黒↑はALC継ぎ目のコーキングで外壁の経年劣化によりこの部分からの内部への雨水の浸入が多い箇所です、白↑は鉄骨になります。

2018/10/21 蕨市u様邸、築16年の屋根外壁塗り替え塗装、雨樋新設のお見積もりにお伺い致しました。外壁は珪藻土のクシビキ、屋根はモニエル瓦です。屋根の画像はなかなかお目にかかれないモニエル瓦newシャプレ、フラットな感じで高級感があっていい。経年の色褪せはありますが塗装で対応できる状態です。モニエル瓦は塗装前のスラリー層の除去作業が重要になります。

2018/10/3 川口市u様邸の台風による大屋根笠木破損の現場調査です。猛烈な台風の影響で大屋根の笠木部分が吹き飛ばされてなくなっています。この状態だと早急な修繕が必要です。今回の台風で火災保険加入で被害にあわれた方は保険での対応が可能な場所があります。火災保険は住宅、住人を守る保険なので火災だけでなく風災・水災・落災に対応しています。被害状態の写真を撮って保険屋さんに見てもらうのも良いかと思います。

2018/9/6 モニエル瓦塗装前の下地処理作業です。上画像、冠瓦施工前。(冠瓦の歪みがあります、経年により支えになっている葺き土の劣化による歪みです。)真ん中画像、南蛮漆喰施工後。(釘2本で止まっている冠瓦を外し、葺き土の撤去後に南蛮漆喰施工。)下画像、冠瓦を戻して完了。(冠瓦が水平になりました。)明日は塗装前の下地処理、コーキングの作業になります。

2018/8/24 塗装工事中にお客様より植木伐採の依頼がありました。高さ4m程の植木です。チェーンソーを使用して2時間程で伐採完了。周りに障害物等がなかったので簡単でした。(根は取っていません。)いつもの産廃業者に回収を依頼しました。費用は4万円!内訳を聞くと生木を回収後に粉砕機にかけチップ状にしてリサイクル原料にする為に費用がかかるそうです。伐採費用より処分費用の方が高い!

2018/8/5 埼玉県吉川市m様邸、外壁屋根のお見積りにお伺いしました。画像の瓦棒葺き屋根は28年間メンテナンスしていないステンレス製です。ステンレスは50年もつと言われています。よく見かけるトタン屋根(亜鉛メッキ鋼板)で28年間メンテナンスしていないと錆び、腐食により塗装でおさまらず葺き替えになります。画像ステンレス瓦棒葺き屋根は⇦アンテナ支柱からのもらい錆び、→棟板金の継ぎ目コーキング、紫外線による南面の既存焼き付け塗装の色あせ、棟板金の釘の浮きがみられました。下地処理をきちんと施工すれば今回は塗装で現状維持できると思います。ステンレス素材は塗装前の下地処理がとても重要になります。

2018/6/28 練馬区k様邸、築年数38年の外壁羽目板ケレン作業施工中。既存塗膜を皮スキ、マジックロン、サンドペーパー粗めの番手#80で研磨後に下塗り作業になります。塗装前の下地処理がとても重要です。

2018/5/27 川口市s様邸の屋根塗装のお見積りにお伺い致しました。10年前に屋根塗り替え塗装後、1ヶ月で屋根の塗装が膨れて剥離したそうです。既存の屋根は洋瓦のモニエル瓦です。モニエル瓦は新設した時には瓦の表面にスラリーという着色材が塗装されています。塗り替え時にこのスラリー層が残ったまま塗装すると塗膜剥離の原因になります。塗装前の下地処理、高圧洗浄での既存塗膜除去が重要になります。水谷ペイントの良い下塗り材があります。http://www.polyma.co.jp/products/roof/suraly_sealer/index.html

2018/5/16 朝霞市i様邸、倉庫折半屋根のお見積りにお伺い致しました。折半屋根の平米数は平らに測った平米数に係数1.7をかけます。平らに測って100平米だと係数1.7をかけて170平米になります。
➡︎屋根に対して平らに測った場合。
⇦係数1.7をかけた場合。平らに測った場合より平米数は多くなります。塗料もその分、多く使用します。

2018/4/15 練馬区k様邸の外壁の調査、お見積りにお伺い致しました。5年前に塗り替えをされているそうです。外壁は羽目板張り(木の板を縦に張っている外壁。横に張っている外壁は下見板張りです。)画像の➡︎は陽の当たる東面の外壁、塗装が剥げています。画像の⇨は陽の当たらない北面外壁、まだ塗装の艶が有ります。5年間の紫外線照射の影響で東面と北面の外壁にこれだけ違います。

2018/4/8 練馬区s様邸の大屋根の現場調査。築20年のセキスイかわらu の大屋根です。2007年に販売終了しているクレームの多い屋根材です。屋根を歩行すると簡単に屋根が割れるほど脆い状態になっています。塗り替え塗装時の高圧洗浄で表面が傷つきスレート自体が露出してしまいます。既存の状態にもよりますが塗り替え塗装による塗膜での品質保持が難しいです。最近では建売住宅に多いコロニアル屋根のニチハのパミールの屋根材も同じです。屋根の葺き替えが最善の方法になります。

2018/3/10 練馬区s様邸の外壁、屋根塗装の現場調査です。セキスイハイムの築年数22年、はじめての塗り替えをご検討中です。画像⬅︎部分 セキスイさんのガスケット(30年で交換。)、既存状態は良く22年経ってもブリード(ゴムの油分が表面に出てくる)で黒ずんで見えるぐらいです。ガスケットの上に塗装をする場合には塗装後にブリードが起こらないようにブリードオフプライマー塗布などの下地処理が必要になります。ガスケット部分の下地処理を怠って通常の外壁塗装をすると数ヶ月でブリードが起きてガスケットの表面だけいつまでもベチャベチャする事例もあります。

2018/2/25 練馬区e様邸の外壁屋根の現場調査にお伺いしました。築年数17年の1度も塗り替えをしていないコロニアル大屋根の画像です。コケ、既存塗膜を高圧洗浄で除去後に塗装工事でおさまるギリギリのレベルです。屋根は雨・風・紫外線の影響で一番劣化しやすい場所です。既存の状態で塗り替え塗装後の寿命も変わってきます。劣化の状態では早めの塗装でコロニアル屋根を長期に維持する事ができます。経年劣化によるコロニアル屋根の葺き替えのご相談も承ります。

2018/2/15 文京区k様邸のRC外壁の爆裂。外壁のヒビ部分から雨水が内部に進入し鉄筋の腐食による膨張で外壁を外に押し出します。塗装工事前に外壁全面の打診調査が必要になります。

2018/2/7 中原区s様邸賃貸アパートのps(上下水道菅、ガス湯沸し器、水道・ガスメーターを収納したパイプスペース)塗装。psの中はこんな感じです。ケレン後の錆び止め塗装中です。

2018/1/27 板橋区k様邸、先日の雪で大屋根は積雪の状態です。スコップで雪下ろし作業、、、雪下ろしをしないと塗装が出来ない、、、屋根の雪下ろしはとても大変な作業で転落の危険もあります。豪雪地帯向きの屋根に塗るだけで雪が滑りやすくなる塗料→ラク雪塗料http://www.kanpe.co.jp/lp/rakusetsu/mobile/もあります。

2017/12/3 練馬区n様邸 築年数10年、最初の外壁屋根塗装工事のお見積りにお伺いしました。ハシゴで屋根に上がり調査をしてみると、、、お見積り時にたびたび見かける屋根材の重ね部分がミルフィーユの様に何層にも剥がれて波打っている状態です。画像の屋根材はニチハのパミール(1996年〜2008年製造の屋根材、現在は製造中止。)。詳細はニチハ パミール クレーム 裁判で検索!この状態の屋根に塗装をしても塗装工事後の保証を付ける事は出来ません。最善のリフォーム工事だとカバー工法(既存の屋根材を残したままで上からガルバニウム鋼板を重ね葺き、既存の屋根を撤去するより安く出来ます。)になります。屋根は普段あまり見ることが無いので早めの調査が必要になります。

2017/11/27 埼玉県大里郡o様邸、吹き付け塗装工事。吹き付け塗装はローラー・ハケでの塗装と違って塗料の飛散が非常に多いのが難点です。吹き付け塗装する箇所のまわりへの飛散を考えた画像の➡︎部分の養生が重要になります。その他にコンプレッサーを使用しますのでエンジン音の騒音があります。近隣の方への配慮もあり今日では吹き付け塗装も少なくなりましたが、石調・スタッコ・リシン・メタリックなどの吹き付け塗装でしか塗装出来ない塗料もあります。

2017/11/12 川口市y様邸の現場調査。1階の勝手口の上から雨漏りとの事です。20年以上外壁のメンテナンスをしていません。外にまわり雨漏りしてる場所の外壁を調査しました。画像の⬅︎の場所、サイディングボードの継目の隙間、サイディングボードの割れ部分からの雨水の浸入が考えられます。サイディングボード継目のコーキングの打ち替え(既存の劣化しているコーキングを撤去後にプライマーを塗布してからのコーキングの新設。)、割れ部分のコーキングでの補修で雨漏りは無くなると思われます。

2017/9/18 新座市y様邸、築年数20年のコロニアル屋根現場調査、お見積り。20年間一度も塗り替えをしていない大屋根。雨漏りはしていないそうです。屋根塗り替え塗装で通常3回塗りを5回塗り(下塗り2〜3回)で5年間美観を保つ事ができると思います。施主様の工事金額的な事もあると思いますが、私は葺き替え(屋根の交換)をお勧めいたします。10年後に家の建て替えをご検討でしたら美観を保つ為に塗り替えで対応できるとかと思います。今日の戸建(現在のサイディングボードの建売住宅は忠実なメンテナンスが必至です。)は外壁、屋根の躯体(本体)を守る為の早めの塗り替えをお勧め致します。

2017/6/24 急勾配屋根の塗装工事完了。屋根の勾配が6寸以上は安全衛生法で急勾配になり塗装工事を施工する為の屋根足場が必要になります。屋根の勾配の詳細は→http://www.asiapocket.net/APM/apm_yane_calc.htm

2017/6/19 6階建RC造の陸屋根(一般戸建に見られる屋根勾配がほとんど無い平面状の屋上)の外壁に膨れを発見。軒の出の無い建物では外壁の塗装の隙間などから内部に雨水が進入して起こります。塗装前の雨水の浸入経路の下地処理が重要になります。

2017/4/27 練馬区n様邸賃貸アパート廊下のシーリング工事。施工中は生活されている居住者への配慮が大切になります。
工事前の作業日程のお知らせ配布、工事中の張り紙等が必要になります。

2017/4/5 新宿区n様邸賃貸アパート大屋根の高圧洗浄施工中。都内に物件を8棟所有のオーナー様の物件、施工現場は満室稼働中です。今日では入居率の低下がオーナー様を悩ませています。築年数の経った物件は外観・内装のリフォーム・リノベーションで入居率アップにつながります。空室物件、税金対策等でお悩みのオーナー様はお問い合わせ下さい。

2017/3/19 練馬区のアパートの2階廊下床から1階に雨漏りとの事で現場調査しました。築年数18年セキスイ施工アパートの2階共用廊下。セキスイ施工のアパートに多い押出成形セメント板(株式会社ノザワのアスロックが有名。)を使用した共用廊下のデッキ(押出成形セメント板をはめ込むだけなので工期短縮が出来ます。)、押出成形セメント板の継目のコーキング劣化が見られます。コーキング撤去後の新設で雨漏りは防げます。それにしても雨ざらしの押出成形セメント板の経年の汚れは何処もひどい。

2017/2/27 練馬区o様邸アパートの大屋根コロニアル、ニッペのサーモアイ4f(太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂塗料)遮熱塗料の上塗り2回目施工中。色はブラックです。

2017/2/19 新座市h様邸、塗り替え後10年のコロニアル屋根の現場調査。旧塗膜が剥がれてほとんど無くなっている状態です。前回の塗り替え時の塗装前の洗浄不足(コケ、ホコリ等の汚れの撤去不十分。)塗料の下塗り不足(洗浄後の屋根の状態によっては下塗り1回塗りを3回塗りします。)が考えられます。

2017/2/4 築16年のセキスイハイムアパートの現調。ボードの継ぎ目のガスケット(目地)がスゴイ!一般的な接着するコーキング材と違いメンテナンスの際の取り外しが簡単、16年経ってこの状態ならメンテナンスフリーだと思う。セキスイハイムのガスケットは耐久性に優れた特殊な素材を使っているらしい。

2017/1/29 練馬区の築26年アパート現調に行きました。26年間、一度も塗り替えをしていない屋根です。コロニアル屋根の耐用年数は30年ほどですが10年毎の塗り替えメンテナンスは必要です。この状態だと通常3回塗りを5回塗りしないと仕上がりません。通常より費用がかかります。

2017/1/21 塗り替え後10年の外壁。サイディングボード継ぎ目のコーキングの上だけ塗膜にヒビがあります。コーキングは伸び縮みするので外壁の塗料に硬い塗膜の塗料を使用すると伸縮性の違いで起こる現象です。

2016/12/16 ベランダ床の防水工事、フローンusプライマー塗布施工中。リフティング(塗膜欠陥の一つで塗膜の表面が縮み模様になり、塗布した溶剤塗料が下地の塗膜を犯す現象。乾燥が不十分な時にも起こります。)しました。旧塗膜が下地に付いていない状態です。下塗り材の変更が必要です。

2016/12/11 前日のモルタル補修後、マスチックローラーで既存の外壁と同じ模様付け施工。けっこう難しいです。材料の塗布量、ローラーの転がし方で既存の模様にちかづけます。上塗りを塗装すれば補修ヶ所がわからない程度になります。

2016/12/10 外壁膨れ部分の撤去後にモルタル刷毛引き(モルタルを左官コテで塗布後にモルタルが乾く前に刷毛でぼかします。)補修。モルタル乾燥後に外壁の凹凸の模様をつけます。

2016/12/9 屋上の雨水排水菅の割れ(丸い部分が割れています。)、ビルなどのs造・rc造などで見かけます。原因として経年による排水管を支えるバンドの緩みなどにより排水管の重さが割れている部分に集中するからです。画像の場合、75Φ(Φはファイ、パイと読みます。Φは円の直径の幅です。75Φは直径75mm。)の4階まで排水管の重さが丸い部分に集中しています。

2016/12/6 外壁現場調査、石調塗材の吹き付け塗装の旧外壁です。外壁を手でこすると砂の様に外壁の塗装がとれます。石調塗材は仕上げのクリアー塗装で石調塗材を保護しています。仕上げのクリアー塗装不足が考えられます。

2016/12/4 外壁が膨れているとの事で現場調査に行きました。前回の塗り替えの塗膜と前々回の塗り替えの塗膜の密着不足で前回の塗り替えの塗膜がほとんど密着していない状態です。原因として下地処理の高圧洗浄不足、下塗り材の選択ミス等が考えられます。仕上げの上塗り塗料が長持ちする良い塗料であっても前回の塗膜に対する適切な下地処理、下塗り材の塗装が施工されていないと剥離の原因になります。

2016/11/14 外壁塗装工事完了しました。足場屋さんのビケ足場(1980年に株式会社ダイサンが開発したハンマー1本で組み立て、解体ができるクサビ緊結式足場。)解体待ちです。建物の工事を施工するのに欠かせないのが足場です。仮設足場で作業の効率、工事の仕上がりが大きく左右します。高所での作業は安全が第一です。

2016/11/8 外壁サイディングボードのコーキングの剥離。特にボートの角のビスまわりは経年の反りでサイディングボードが割れています。コーキング剥離部分からの雨水の侵入で躯体への影響も考えられます。建売にお住まいの方は外壁、屋根を長持ちさせるには10年毎の塗り替えをお勧めいたします。

2016/11/6 ニッペ2液型シリコン塗料ファインsi吹き付け塗装施工中。10年前まではアクリル塗料(ニッペdanシリコンセラ、skセラミクリーン)よく使用されていましたが耐用年数(使用して耐えられる年数)が短く塗装後6年程度で1年中紫外線にさらされる南側はチョーキング(塗装の表面樹脂が劣化し塗料の成分の顔料がチョークの様な粉状になる状態。)がおきていました。2液型シリコン塗料は耐用年数が10〜15年になるので長期に美観を保つことができ既存下地を保護できます。今日では戸建の塗り替えはシリコン塗料がよく使用されています。

2016/11/2 下地調整塗材ニッペのアンダーフィラー弾性エクセル可とう形(柔軟性があり90度に折り曲げても折れない性質)改修仕上塗材の塗布作業。粘度の高い塗料で外壁の凹凸がなめらかになり、ヒビにも追従しています。アンダーフィラーは微弾性にあてはまります、さらに上の弾性、高弾性もあります。高弾性は屋上の床などに塗装する防水材にちかいので一斗缶1本(18kg)で6㎡を外壁に塗布する事になります。

2016/10/31 爆裂部分の鉄筋の3種ケレン(塗装をする前の錆、異物など除去・清掃作業。既存の状態により1種ケレン、2種ケレン、3種ケレン、4種ケレンがあります。1種ケレンは薬品を使うので一般住宅ではまずありません。部材の交換になります。)後にエポキシ錆止め塗布。

2016/10/27 屋上防水工事を施工するために不用廃棄物処理作業。電動ホイスト(大きな重量の物を持ち上げ移動させるために小型で高能力な巻上機。byコトバンク。)で5階からの荷下ろし後、トラックの荷台が満載。お世話になっている戸田市の産業廃棄物処理業者にもっていきました。54000円。不用品はマメに処分したほうが良い。たまってくると費用がかかります。

2016/10/23 外壁がフクレているとの事で現場調査にいきました。蓄熱水蒸気フクレです。前回塗り替え時の塗膜が全体的に密着していない状態です。外壁塗装材の内部に溜まった水分が温度上昇で水蒸気にかわり内側から塗膜をフクレさせます。下塗り後の乾燥が不十分なままの上塗りの塗装、外壁塗装の内部への雨水の浸入などが考えられます。外壁全体に膨れがある場合は剥離材を使って旧塗装を全部撤去してからの塗り替えになります。

2016/10/14 既存コーキングの除去作業です。コーキングの経年劣化による肉やせ、破断このままだと剥離します。サイディングボードも紫外線、雨水により劣化しています。早めの対応をおすすめします。

2016/10/11 築17年初めての外壁屋根塗り替え塗装工事の現場、コロニアル屋根高圧洗浄中。コロニアル(クボタのスレート屋根材)の屋根材は1999年にアスベスト含有屋根材の販売はしないとしています。築年数的に10~15%のアスベストが混合されている可能性があります。古いコロニアルの屋根材はアスベストの飛散を塗装で防げるので早めの対応が必要と思います。建売にお住まいの方は外壁、屋根を長持ちさせるには10年毎の塗り替えをお勧めいたします。

2016/9/20 和室の聚楽壁塗装。聚楽壁は左官仕上の吸い込みのはげしい壁です。カチオンシーラーで吸い込みを抑えてからニッペエコフラット60で仕上げました。

2016/7/11 トーヨーのペーストモルタル。基礎などのヒビの補修にとても便利です。練らずにそのまま充塡できます。

2016/7/7 断熱材の入っているシート防水のシートトップ塗装。既存の状態もよくトップ2回塗りで仕上げました。シート防水保護の為にもたえず雨、紫外線にさらされている屋上の防水は早めの対応が良いと思います。

※無料調査、無料診断、無料見積。
※経験、実績により適切なアドバイスを致します。
※お客様にあったプランで施工致しましす。                   
                                ノザワ塗装株式会社

ご不明な点など御座いましたらお気軽にお電話下さい。
年中無休8時〜20時まで受付中!

メールでのお問い合わせ24時間受付中!